ご利用案内
ウェブログ図書館のご利用案内です。(→ はてなブックマークとの連携ご説明)(→ 電子司書業務のご説明)- 1.トップページ
- 2.ブログ記事のデータ
- (1) 書式と用語
- (2) RSS等の閲覧
- 3.階層
- (1) 大区分・中区分・小区分
- (2) 補助区分
- 4.ブログ記事群
- (1) ウェブログ図書館に登録されているブログ記事群
- (2) ウェブログ図書館に登録されていないブログ記事群
- (3) ブログ記事群の活用法
- (4) ブログ記事群の連合
- 5.検索
- (1) NDCからの検索
- (2) 項目内でのOR検索・AND検索
- (3) 項目間でのOR検索・AND検索
- (4) 否定条件
- (5) 登録年月による検索
- (6) 補助区分による検索
- 6.簡易検索
- (1) 検索語を入力する場合
- (2) NDCの数字を入力する場合
- (3) ブログ記事の通し番号を入力する場合
- (4) 第1次区分の数字を入力する場合
- (5) 第2次区分の数字を入力する場合
- (6) はてなブックマークの区分の数字を入力する場合
- 7.電子司書の紹介・はてなブックマークの一覧
- (1) 電子司書の紹介
- (2) はてなブックマークの一覧
- 8.各種設定・被リンク状況・RSSの配信
- (1) 各種設定
- (2) 被リンク状況
- (3) RSSの配信
1.トップページ
トップページでは、「お知らせ」と「新着記事」および「はてなブックマークの新着情報」を掲げています。お知らせではウェブログ図書館に関する一般的な情報をお伝えします。
新着記事では、新たにウェブログ図書館に登録されたブログ記事のデータを表示します。表示するデータを最新20件分,50件分,100件分の中から選択することができます。
はてなブックマークの新着情報では、ウェブログ図書館と連携しているはてなブックマークから寄せられたウェブサイトを表示します。区分ごとに表示するかどうかを選択することができます。
2.ブログ記事のデータ
(1) 書式と用語ブログ記事のデータは、一般に…[詳細] NDC(日本十進分類法)区分の数字 記事の題名 (ブログの名称 / 記事の著者)…という書式で表わされます。末尾にある+と−の記号は後述する「ブログ記事群」という機能に関わるものです。
[詳細] 726.1 ボーボボ。 (笑わせんなヴォケが! から / モラログ@(新)ビデオ棚) + −
ここで[詳細]をクリックすると、登録されているブログ記事のデータが次のように表の形式で画面に表示されます。
「通し番号」とは、ブログ記事のデータに固有の数字です。「NDC区分」では見易さを優先したため、通常は小数点で表記するところを−で代用しています。登録した電子司書と年月日を知ることができます。
「ウェブログ図書館上のURL」とは、ブログ記事のデータとして参照されるウェブログ図書館上のURLです。
「このブログ記事を含むブログ記事群」とは後述するブログ記事群を検索する機能です。
「この著者によるブログ記事」の欄で、ウェブログ図書館への登録分を対象にして同一著者のブログ記事を検索できます。
726.1 ボーボボ。 (笑わせんなヴォケが! から / モラログ@(新)ビデオ棚) + −
ウェブログ図書館上のURL
このブログ記事を含むブログ記事群
この著者によるブログ記事(ウェブログ図書館への登録分)
| 通し番号 3 | |
| NDC区分 | 726-1 |
| 記事のURL | http://annai.2log.net/aavideo001/archives/blog297.html |
| 記事の題名 | ボーボボ。 |
| 記事の著者 | モラログ@(新)ビデオ棚 |
| ブログのURL | http://annai.2log.net/aavideo001/ |
| ブログの名称 | 笑わせんなヴォケが! |
| 登録した司書 | director / 館長 |
| 登録した年月日 | 2005/01/10 |
ウェブログ図書館上のURL
このブログ記事を含むブログ記事群
この著者によるブログ記事(ウェブログ図書館への登録分)
ブログ記事のデータの中には、ブログの名称や記事の著者の代わりに「ブログ記事群」と表示されているものがあります。これは関連する複数のブログ記事をひとつのデータとして登録しているもので、ウェブログ図書館独自の機能です。
[詳細]をクリックすれば、ブログ記事群を表示する画面に行きます。ブログ記事群については後述します。
[詳細] 809.6 ブログで建設的に議論する方法について考える (ブログ記事群)
ブログ記事のデータを表示する際に、該当するデータの件数が多い場合、複数のウェブページにまたがって表示することになります。
「書架」とはページのことで、ページを表わす数字または「ひとつ前」「ひとつ後」をクリックすれば書架を移動することができます。
( 350 件中 101-200 件),書架 ひとつ前 | 0 1 2 3 | ひとつ後
(2) RSS等の閲覧
[詳細]をクリックして表示される画面では、ブログのRSSから得られる情報などを閲覧できます。
以下の4種類の情報に対応しています。
そのブログの最新記事15件分
Similarity Search (Bulkfeeds) による関連記事
はてなブックマークへの登録状況
Internet Archive による保存状況
3.階層
(1) 大区分・中区分・小区分ウェブログ図書館に登録されるブログ記事の分野は、NDC(日本十進分類法)に基づく階層構造を成しています。
最上層となる大区分は左の柱に並ぶ「■ 第1次区分」のとおりで、それぞれの分野をクリックすればその分野に登録されたブログ記事のデータを見ることができます。
また「■ 第2次区分」をクリックすれば、やや細かい中区分の一覧を表示する画面に行きます。
|
0 総 記
■ 第3次区分
00 総記01 図書館 図書館学 02 図書 書誌学 03 百科事典 04 一般論文集 一般講演集 05 逐次刊行物 06 団体 07 ジャーナリズム 新聞 08 叢書 全集 選書 09 貴重書 郷土資料 その他の特別コレクション |
1 哲 学
■ 第3次区分
10 哲学11 哲学各論 12 東洋思想 13 西洋哲学 14 心理学 15 倫理学 道徳 16 宗教 17 神道 18 仏教 19 キリスト教 |
さらにそこで分野ごとに分かれた「■ 第3次区分」をクリックすれば、細分化された小区分の一覧を表示する画面に行きます。
|
140 心理学 141 普通心理学・心理各論 142 143 発達心理学 144 145 異常心理学 146 臨床心理学 精神分析学 147 超心理学 心霊研究 148 相法 易占 149 応用心理学 |
150 倫理学 道徳 151 倫理各論 152 家庭倫理 性倫理 153 職業倫理 154 社会倫理[社会道徳] 155 国体論 詔勅 156 武士道 157 道徳教 石門心学 158 その他の特定主題 159 人生訓 教訓 |
第2次区分や第3次区分を表示する画面において、分野を表わす3桁の数字をクリックすると、その分野に登録されたブログ記事のデータを見ることができます。
ブログ記事のデータを表示する際には、上下の矢印によって上層または下層に位置する分野があることを示します。
左右の矢印は、同じ階層にある分野を意味します。
72 絵画
↓ 72 絵画 の下位区分の画面へ行く
↓ 72 絵画 の下位区分の画面へ行く
↑ 7 芸 術 の第1次区分の画面へ行く
↑ 72 絵画 の第2次区分の画面へ行く
↑ 726 漫画 挿絵 童画 の第3次区分の画面へ行く
↑ 72 絵画 の第2次区分の画面へ行く
↑ 726 漫画 挿絵 童画 の第3次区分の画面へ行く
⇔ 70 71 72 73 74 75 76 77 78 79 の同位区分の画面へ行く
第3次区分を表示する画面において、関連する区分がある場合にはブログ記事の件数と併せて示して相互参照を促す機能があります。
なお、第1次・第2次・第3次区分を表示する各画面において、ウェブログ図書館と連携しているはてなブックマークの閲覧を促しています。
(連携はてなブックマーク)
第3次区分より細かい区分は、第3次区分でブログ記事のデータを表示する際にその都度示されます。
141.1 知能
141.2 感覚 知覚
141.3 学習 記憶
141.4 注意 統覚
141.5 思考 想像 創造性
141.6 情動
141.7 行動 衝動
141.8 意志 意欲
141.9 個性 差異心理学
141.2 感覚 知覚
141.3 学習 記憶
141.4 注意 統覚
141.5 思考 想像 創造性
141.6 情動
141.7 行動 衝動
141.8 意志 意欲
141.9 個性 差異心理学
146.1 精神分析学 深層心理学
( 146.13 フロイト,146.15 ユング )
( 146.13 フロイト,146.15 ユング )
下向きの矢印をクリックすれば、その細かい区分に含まれるブログ記事のデータのみを表示できます。
141.5 思考 想像 創造性 * * * * * ↓
なお次のリンクの集まりは、各小区分(第3次区分)ないし中区分(第2次区分)の一覧を表示する画面に行けるリンクです。
■ 第3次区分 0,1,2,3,4,5,6,7,8,9,■ 第2次区分
(2) 補助区分
原則的にどの区分でも付加することができる補助的な区分(共通細目)があります。
-01 理論 哲学
-02 歴史的・地域的論述
-03 参考図書[レファレンスブック]
-04 論文集 評論集 講演集 会議録
-05 逐次刊行物
-06 団体
-07 研究法 指導法 教育
-08 叢書 全集 選集
-02 歴史的・地域的論述
-03 参考図書[レファレンスブック]
-04 論文集 評論集 講演集 会議録
-05 逐次刊行物
-06 団体
-07 研究法 指導法 教育
-08 叢書 全集 選集
例えば参考図書を意味する03を付加する場合、403 自然科学の参考図書(第1次区分の4に付加),410.3 数学の参考図書(第2次区分の41に付加),411.03 代数学の参考図書(第3次区分の411に付加),のようになります。
410.3 のように小数点以下が1桁になる場合、第3次区分でブログ記事のデータを表示する際にそれが明示されるとは限りません。ただし、その区分にブログ記事のデータが1件以上あれば必ず明示されます。
なお歴史の中区分においては例外的に、210.03 日本史の参考図書(第2次区分の21に-003を付加)のように0を重複します。210.3(日本史の古代)のような時代による区分との衝突を避けるためです。
地理的な内容をもつ区分で付加される補助的な区分(地域細目)があります。
例えば、351 日本の統計(第2次区分の35に付加),409.1 日本の科学技術政策(第3次区分の409に付加),のようになります。
-1 日本
-2 アジア・東洋
-3 ヨーロッパ
-4 アフリカ
-5 北アメリカ
-6 南アメリカ
-7 オセアニア・南極地方
-2 アジア・東洋
-3 ヨーロッパ
-4 アフリカ
-5 北アメリカ
-6 南アメリカ
-7 オセアニア・南極地方
4.ブログ記事群
(1) ウェブログ図書館に登録されているブログ記事群「ブログ記事群」とは、関連する複数のブログ記事をひとつのデータとして登録しているものです。
いくつかのブログ記事がひとつの主題を扱う続き物として存在する場合や、複数人でリレー形式に書かれたもの、あるいはブロガー同士の対話や論争として一連のブログ記事を把握すべきものが、ブログ記事群として登録されます。
ブログ記事群のデータは次の書式で表わされます。
[詳細] 809.6 ブログで建設的に議論する方法について考える (ブログ記事群)
[詳細]をクリックすると、次のようにブログ記事群のデータが表示されます。ブログ記事群のURLは、ブログ記事の通し番号の組み合わせで表現されます。そのURLをクリックすれば、ブログ記事群に含まれるブログ記事が表示されます。
ブログ記事群のデータでは、個別のブログの名称の代わりに「(ブログ)記事群の概要」が登録されており、これは電子司書の判断で作成するものです。
809.6 ブログで建設的に議論する方法について考える (ブログ記事群)
ウェブログ図書館上のURL
| 通し番号 32 | |
| NDC区分 | 809-6 |
| 記事のURL | http://library.jienology.com/subset.php?no=-26-27-28-29- |
| 記事の題名 | ブログで建設的に議論する方法について考える |
| 記事の著者 | あざらしサラダ |
| ブログのURL | http://blog.livedoor.jp/azarashi_salad/ |
| 記事群の概要 | あざらしサラダ氏による考察。 |
| 登録した司書 | director / 館長 |
| 登録した年月日 | 2005/01/10 |
ウェブログ図書館上のURL
ブログ記事群に含まれるブログ記事のデータを表示する画面では、末尾に次のようなまとめが付されます。[↑]をクリックすると、そのブログ記事のデータを表示している行にとびます。
[↑] 720. 第十二回顔文字選手権大会終了。 (笑わせんなヴォケが! から / モラログ@(新)ビデオ棚) + −
[↑] 720. 「第十三回顔文字選手権大会」終了。 (笑わせんなヴォケが! から / モラログ@(新)ビデオ棚) + −
[↑] 720. 「第十三回顔文字選手権大会」終了。 (笑わせんなヴォケが! から / モラログ@(新)ビデオ棚) + −
またインライン・フレームを利用して、ブログ記事群に含まれるブログ記事の本文を別窓で一括表示する便利な機能があります。
ブラウザの設定でJavaScriptの使用を許可してください。ポップアップ広告を遮断するソフトウェアの機能は停止してください。
ブログ記事群の本文を別窓で一括表示する
(JavaScript使用)
※ポップアップ広告を遮断していたりするとうまく表示されません。
(JavaScript使用)
※ポップアップ広告を遮断していたりするとうまく表示されません。
なお次の情報は、電子司書としてブログ記事群のデータを登録する際に用いるURLです。
ブログ記事群に登録するためのURL
末尾にある自由記入式の入力枠にURLを列挙すれば、ブログ記事群に含まれないURLをも併せて一括表示することができます。
任意のURLを別窓で一括表示する
表示させたいURLを入力枠に列挙してください。ブログ記事群に相当するURLは列挙済みです。
(JavaScript使用)
表示させたいURLを入力枠に列挙してください。ブログ記事群に相当するURLは列挙済みです。
(JavaScript使用)
(2) ウェブログ図書館に登録されていないブログ記事群
関連する複数のブログ記事がブログ記事群として登録されていない場合であっても、ウェブログ図書館の一時記憶の仕組みを利用してその都度ブログ記事群を作ることができます。
ブログ記事のデータの末尾にある+をクリックすると、そのデータをブログ記事群の一時記憶に加えます。−をクリックすると一時記憶から消去します。
[詳細] 726.1 ボーボボ。 (笑わせんなヴォケが! から / モラログ@(新)ビデオ棚) + −
[消去する]をクリックすると、ブログ記事群の一時記憶を全て消去します。
(ブログ記事群:3-4 [消去する] )
ブログ記事群の一時記憶が存在する状態で、左の柱にある「■ ブログ記事群」をクリックすれば、一時記憶に含まれるブログ記事のデータが表示されます。
もしくは、一時記憶が存在しない状態で「■ ブログ記事群」をクリックすると、次のような入力枠が表示されます。ブログ記事の通し番号を直接入力することで、効率的にブログ記事群を作ることができます。
例えば「7」と「8」を入力すると通し番号7と通し番号8のブログ記事のデータが表示されます。そこで[以下の記事群を追加する]をクリックすると、7と8を一時記憶に加えます。
(ブログ記事群:[以下の記事群を追加する])
(ブログ記事群:7-8 [消去する],[以下の記事群を追加する],[以下の記事群に置き換える] )
既に一時記憶が存在する場合に、登録されているブログ記事群を表示したときなどには、[以下の記事群を追加する]をクリックして更に一時記憶に加えることができ、[以下の記事群に置き換える]をクリックして一時記憶を入れ換えることができます。
(3) ブログ記事群の活用法
複数のブログ記事を参照させたい場合に、ブログ記事群のURLをひとつ示してリンクを張れば済みます。
つまり、ウェブログ図書館に登録されている場合はブログ記事群のデータの通し番号に基づくURLそのものたとえば http://library.jienology.com/data.php?no=32 を示し、登録されていない場合は自分でブログ記事を組み合わせて作ったURLたとえば http://library.jienology.com/subset.php?no=-26-27-28-29- を示します。
参考文献や引用文献としてのブログ記事の集合を効率よく管理することができるというわけです。
(4) ブログ記事群の連合
左の柱にある「■ 記事群の連合」をクリックします。
これはブログ記事群の記事群(二重のブログ記事群)とも言うべき機能で、複数のブログ記事群の内容をまとめて表示するものです。
5.検索
左の柱にある「■ 検索」をクリックします。| 通し番号 | |
| NDC区分 | . |
| 記事のURL | |
| 記事の題名 | |
| 記事の著者 | |
| ブログのURL | |
| ブログの名称 | |
| 登録した司書 | (通し番号で入力する) |
| 変更した司書 | (通し番号で入力する) |
| (否定条件) | に を含まない |
記事のURLに対して「http」を検索語にすれば、全てのブログ記事およびブログ記事群のデータを引き出すことができます。
(1) NDCからの検索
入力する数字の桁数が少ない場合、より上位の区分を検索対象とします。
NDC区分が300番台(社会科学)のものから検索する、すなわち 300≦NDC区分<400 という範囲で検索する例です。
NDC区分が310番台(政治)から、すなわち 310≦NDC区分<320 という範囲で検索する例です。
NDC区分が314番台(議会)から、すなわち 314≦NDC区分<315 という範囲で検索する例です。
NDC区分が314.1番台(日本の議会)から、すなわち 314.1≦NDC区分<314.2 という範囲で検索する例です。以下同様です。
(2) 項目内でのOR検索・AND検索
検索語を空白で区切ると選言(または/OR)条件で検索します。
次の例は、ブログのURLにcocologまたはlivedoorを含むという検索条件です。
ブログのURL
検索語をコンマで区切ると連言(なおかつ/AND)条件で検索します。この場合、空白による選言(または/OR)条件とは併用できません。
連言条件の活用法として、ある通し番号のブログ記事で構成されるブログ記事群が登録されているかを調べる際に重宝します。例えば通し番号12,13,14で調べるには次のように入力します。
記事のURL
条件の可否の一覧です。
通し番号で入力するものについて連言条件が使えないのは、通し番号に重なりがないからです。
| 選言(または)条件 | 連言(なおかつ)条件 | |
| 通し番号 | 可 | 不可 |
| NDC区分 | 不可 | 不可 |
| 記事のURL | 可 | 可 |
| 記事の題名 | 可 | 可 |
| 記事の著者 | 可 | 可 |
| ブログのURL | 可 | 可 |
| ブログの名称 | 可 | 可 |
| 登録した司書 | 可 | 不可 |
| 変更した司書 | 可 | 不可 |
| (否定条件) | 可 | 可 |
(3) 項目間でのOR検索・AND検索
入力欄でORとANDのいずれかを選択します。
例えば、「記事の題名またはブログの名称に『2ちゃんねる』を含むブログ記事」を検索したいときは、次のようになります。
| 記事の題名 | |
| ブログの名称 | |
例えば、「『日本』および『経済』を記事の題名に含み、なおかつ、ココログまたはlivedoor blogを利用しているブログ記事」を検索したいときは、次のようになります。
| 記事の題名 | |
| ブログのURL | |
(4) 否定条件
記事のURL,記事の題名,記事の著者,ブログのURL,ブログの名称について、ある語句を含まないものという条件を指定することができます。
例えば「店長」が書いたブログ記事を検索する場合、記事の著者を「店長」とするだけでは「副店長」や「店長代理」が書いた記事も対象になってしまいます。この場合、否定条件で「記事の著者」に「副 代理」を含まないと指定すれば「店長」が書いた記事だけを検索対象にできます。
あるいは「週刊!木村剛」というブログにおいて「木村剛」以外が書いたブログ記事を検索する場合、否定条件で「記事の著者」に「木村剛」を含まないと指定すればよいです。
| 記事の著者 | |
| (否定条件) | に を含まない |
| ブログの名称 | |
| (否定条件) | に を含まない |
(5) 登録年月による検索
ブログ記事やブログ記事群の登録・変更年月または登録年月日から検索することができます。
ある期間に登録されたブログ記事や、変更されたブログ記事群(記事が付け加えられた場合など)を把握したい場合に利用します。
から までに
されたブログ記事を
の並べ方で
されたブログ記事を
の並べ方で
に登録されたブログ記事を
(6) 補助区分による検索
画面の下方にある入力欄を利用すると、NDCの補助的な区分(共通細目)によって検索することができます。
| 補助区分 | |
| NDC区分 | . (省略可能な項目) |
例えば「理論 哲学」を選択すれば、理論・哲学に関するブログ記事を、分野を横断して検索することができます。
NDC区分を指定することで特定の分野に限定して検索できますが、この項目は特に入力しなくても構いません。
6.簡易検索
右上にある「簡易検索」の入力枠を利用します。検索項目や検索条件を特に指定しなくても検索が可能です。また、NDCの各区分へ直接移動できる機能などもあります。
(1) 検索語を入力する場合
ブログ記事の題名・著者・ブログの名称のいずれかにその検索語が含まれるものを探します。
例えば、「切込隊長」が話題にしたブログ記事や誰かが「切込隊長」を話題にしたブログ記事を探すには次のように入力します。
簡易検索
ただし「url:」という字句または「/」を前置すると、ブログのURLまたはブログ記事のURLにその検索語が含まれるものを探します。
次の例ではURLに「livedoor」が含まれるもの(一般にはlivedoor blogを利用しているブログの記事)を検索することになります。
簡易検索
簡易検索
簡易検索
(2) NDCの数字を入力する場合
5桁以下の数字を入力すると、その数字が示すNDC区分に移動できます。
次の例では第3次区分の007(情報科学)のブログ記事のデータを表示している画面に移動します。
簡易検索
次の例では詳細区分の007.35(情報産業・情報サービス)のブログ記事のデータを表示している画面に移動します。このように小数点以下の数字が伴う場合には、便宜上検索による絞込みをかけた画面に移動しています。
簡易検索
なお、5桁以下の数字を検索語として用いたい場合には数字に空白を前置します。次の例ではブログ記事の題名・著者・ブログの名称のいずれかに「007」が含まれるものを探します。
簡易検索
(3) ブログ記事の通し番号を入力する場合
「#」に続けてブログ記事の通し番号を入力すると、そのブログ記事に移動できます。
次の例では通し番号120番のブログ記事を表示している画面に移動します。
簡易検索
(4) 第1次区分の数字を入力する場合
「#c」に続けて第1次区分の数字を入力すると、その区分下の第3次区分の一覧表に移動できます。
次の例では「4 自然科学」下の第3次区分の一覧表を表示している画面に移動します。
簡易検索
(5) 第2次区分の数字を入力する場合
「#c」に続けて第2次区分の数字を入力すると、その区分下の第3次区分より細かい区分までの一覧表に移動できます。
次の例では「41 数学」下の第3次区分より細かい区分までの一覧表を表示している画面に移動します。
簡易検索
(6) はてなブックマークの区分の数字を入力する場合
「#b」に続けて第1次区分または第2次区分または第3次区分の数字を入力すると、その区分のはてなブックマークに移動できます。
次の例では第2次区分の01(図書館・図書館学)のはてなブックマークのデータを表示している画面に移動します。
簡易検索
ただし、「#b」とだけ入力した場合には、すべての区分のはてなブックマークのデータを表示している画面に移動します。
簡易検索
7.電子司書の紹介・はてなブックマークの一覧
(1) 電子司書の紹介左の柱にある「■ 司書の紹介」をクリックします。
自己紹介が登録されている場合は「閲覧する」をクリックすれば見ることができます。
| 館長 | |
|---|---|
| 通し番号 | 1 |
| 電子司書ID | director |
| 司書の名前 | 館長 |
| ブログのURL | http://annai.2log.net/aavideo001/ |
| 専門分野 | 電子図書館(ウェブログ図書館館長) |
| 自己紹介 | 閲覧する |
(2) はてなブックマークの一覧
左の柱にある「■ ?ブックマーク」をクリックします。
ウェブログ図書館と連携しているはてなブックマークと、各々に対応するはてなダイアリーの一覧を表示します。
ウェブログ図書館によるブックマークの巡回を行なわせ、新しくブックマークされたウェブサイトの情報を随時取得することもできます。
また、トップページでは表示しきれない件数のウェブサイトの情報を閲覧することができます。
を対象にして
はてなブックマーク一般を対象にして、特定のタグ([NDC0] [NDC1] [NDC2] [NDC3] [NDC4] [NDC5] [NDC6] [NDC7] [NDC8] [NDC9] のいずれかのタグ)を用いている新着はてなブックマークを一括表示することができます。
ブラウザの設定でJavaScriptの使用を許可してください。ポップアップ広告を遮断するソフトウェアの機能は停止してください。
(JavaScript使用)
ちなみに、入力欄を書き換えれば他のタグ群でも一括表示できます。
例えば「図書館 分類」と、語句を半角の空白で区切って入力すれば、[図書館]タグと[分類]タグのいずれかを用いている新着はてなブックマークを一括表示することができます。
8.各種設定・被リンク状況・RSSの配信
(1) 各種設定左の柱にある「■ 各種設定」をクリックします。
表示件数
ブログ記事のデータを一度に表示する件数を100件,200件,300件の中から選べます。
これはブログ記事のデータを表示している第1次区分ないし第3次区分の画面で、左の柱の下端にある選択枠によって設定することもできます。
2ちゃんねる掲示板
ブログ記事の区分に関連する掲示板群2ちゃんねる(2ch)の掲示板へのリンクを表示することができます。
これはブログ記事のデータを表示している第1次区分ないし第3次区分の画面で、左の柱の下端にある選択枠によって設定することもできます。
ブログ記事の範囲指定
表示するブログ記事について、登録年によって範囲指定することができます。
著者の一覧表を見る
ウェブログ図書館に登録された全てのブログ記事について、著者の一覧表を閲覧することができます。
NDC区分ごとの登録数を見る
NDC区分ごとのブログ記事の登録数を閲覧することができます。
第2次区分または第3次区分を対象とします。
(2) 被リンク状況
左の柱にある「■ 被リンク状況」をクリックします。
主にサイトのトップページからウェブログ図書館へのリンクを頂いているウェブサイトを五十音順に列挙しています。トップページ以外にリンクがある場合には該当ページを■記号と共に併記します。
ウェブログ図書館への恒常的なリンクを歓迎いたします。列挙漏れなどありましたらお知らせください。
(3) RSSの配信
ウェブログ図書館のブログ記事(群)について、日ごとの登録状況を知らせるRSSを配信しています。
左の柱の下端にある
なお、RSSの<link>タグ(全てのRSS受信系で表示可能)では登録年月日による検索結果のURLに誘導していますが、<content:encoded>タグの記述(一部のRSS受信系で表示可能)では個別のブログ記事のURL等も列挙しています。ご利用ください。
ウェブログ図書館 http://library.jienology.com/