クリントン・ブッシュ政権でテロ防止担当の大統領補佐官を務めたリチャード・クラークの発言が波紋を広げている。クラーク氏が出演したTV番組についての記事および筆記録へのリンクを張っておく。(MSNBC.COM) 一番の目玉は、ブッシュ政権の国防担当者の多く(チェイニー、ライス、ラムズフェルド)が、就任直後から「イラクでの未完の仕事」を終えるという意図を持っていた、という発言。この番組は見たが、ブッシュ政権内の政策決定の内幕をかなり生々しく語っている。単純に言うと、彼はイラク戦争は反テロの戦いとは関係ないし、むしろじゃまになったという立場である。
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