コメントについて
(2004年9月25日記)
ご愛読ありがとうございます。
このウェブログ(ブログ)も、この数日「メモ疑惑」関連でトラフィックが増加しております。それと同時に、コメントの量も増加しています。前にこのエントリでも書いたのですが、アメリカのブログ界では「コメントの質はヒット数が増えるに従って指数関数的に悪くなる」という分析をしている人もいますが(元記事: Daniel Drezner)、このブログでもコメントの管理に費やす時間が増えてきています。そこで、コメント、トラックバックについてポリシーを書いてみましたので、コメントしたい方はご一読下さい。
トラックバックについて
1.当ブログではトラックバックを推奨しています。これは、コメントが当ブログだけではなくご自分のブログにも蓄積されていくため、発言に責任を持って頂けるからです。また、ブログ独自のサイト間の連携機能をフルに生かせますし、多くの人にブログを持っていただいて結果としてブログが普及して欲しいという意味もあります。
2.送られてきたトラックバックのうち、こちらの判断で無断に消すことがあります。私自身、公平で開かれた議論をしていきたいと思っていますが、あからさまな中傷や個人攻撃、公序良俗に反するものなどはこちらで判断して削除します。基本的には、書いた内容を他人に面と向かって言えるか考えて常識的にご判断下さい。また、削除理由については説明しませんのでご了承下さい。
コメントについて
1. 現在、匿名コメントはオフにしています。また、1IPにつき1ハンドルでお願いします。
2.コメントはすべて読ませて頂いています。
3.すべてのコメントにお返事したいのですが、お返事できないことがありますのでご了承下さい。私がお返事するかどうかの基準は、コメントの質によるのではなく、その時時間があるか、ネットアクセスがあるかどうかなどの現実的な要因によります。
4.コメント削除については、トラックバックの2に準じます。
5.管理者には、コメント削除だけではなく、コメントを残しておく権利があることもご一考ください。つまり、後で恥ずかしくなって削除依頼されても、こちらで残しておくという判断をするかもしれないということです。
メールについて
1.応援、反論、情報提供、訂正などのメールは歓迎します。アドレスは munaguruma%@nifty.com から%を取って下さい。
2.コメント同様に、メールはすべて読ませて頂きますが、お返事できるかどうかはわかりません。
3.メール内容はサイトには無断転載いたしません。転載可の場合はそう明記して下さい。
まとめ
当ブログでは異論、反論は大歓迎です。これらのポリシーは、公平かつ冷静な議論を妨げるものではありません。ただ、訪問者の方(そして管理する私)が気持ちよく読めるサイトにしたいと思っていますので、ご理解下さい。
それから、当ブログではAmazon.co.jp アソシエイトに参加しています。「アソシエイト」の下のAmazon のアイコンをクリックしてAmazon店内に入って買い物されるとこちらにアソシエイト料が入る仕組みです。当ブログを応援してやろうという方がいらっしゃればこちらからお願いいたします。
TrackBack
Listed below are links to weblogs that reference コメントについて:
Comments