むなぐるま

アメリカ在住の研究者(の卵)による日常観察・オピニオン系Blog

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March 09, 2005

匿名のゴミコメントが良質ブログを潰すこともある

私のところにもTBを頂いた、団藤氏の「ブログ時評」のエントリにコメントが殺到している。といってもせいぜい30から40くらいなのだが。それで団藤氏が、ハウスルールに従ってコメントを管理人のみが読めるモードに変えたところ、R30さんには「ステルスコメントスクラム」などと揶揄されている。また、ブログ界隈のあちこちで批判の声があがっている。

私自身は、「ブログ時評」のエントリはなんとも答えようがないなあ、と思って静観を決め込んでいた。というか、正直、一般のブロガーとはだいぶ感性がずれているように思うし、揶揄されても、テンプレになっても仕方ないと個人的には感じていた。でも、コメント欄の管理については団藤氏に同情する。つうか、コメントを削除したり閲覧不能にしたりしたから言論弾圧っていうのはおかしくないか?

愛読していた「小さな目で見る大きな世界」が、開設1年を期に更新停止された。最近は、ブログのエントリやコメントを通して、意見が違うなりにも(あ、また言っちゃった)有意義な交流をさせてもらっていたので寂しい気がした。全く会ったことのない赤の他人のブログが更新停止になってこんな寂しい思いがするというのも変だなあと思っている。standpoint1989さんには、半年といわず、できるだけ早く復帰してもらいたいと願っている。

さて、更新停止にいたるいきさつについては氏が最近のいくつかのエントリで語っておられるのだが、そのうち、このエントリでは、匿名コメントに腹立たしさを感じた、というのがあった。匿名コメントの管理に時間が取られているのかなあ、と思ったが、匿名でコメントを残すというメンタリティに苛立つのだという。
 時間を掛けて、自分の思考を文章にしていく。その過程で、自分の内面を多くの人に晒しているという感覚にもなる。リアルタイムで文章を発表し、それが読まれていくブログというフォーマットなら尚更だ。そのような状態で、ネットの向こう側から、誰とも知れない人々が、悪意のあるコメントを残していく。これは何とも不快で、standpoint1989さんの言うように、やられた人にしかわからない厭な感覚が残る。文章を売ることで生計を立てている言論人ならそういうリスクも引き受けようが、ブロガーの多くは素人である。物書きとしての覚悟がない、と非難する向きもあろうが、要するに実質的にもそれだけのリスクを引き受ける事への対価が少ないということなのである。
 拙ブログでも「ブロガー燃え尽き症候群」というエントリで書いたのだが、アメリカの大物ブロガーには、コメント欄やトラックバックをオフにしているブロガーも少なくない。Instapunditのような超大物ブロガーだけでなく、最近よく読むAlthouseもコメント欄を廃止していて、彼女自身も時々コメント欄について語ったりする。その判断の基準だが、単純に、コメント欄の管理の時間がもったいない、という現実的な基準によるようだ。時々「オープンでない」という批判もあるようだが、日本のように「言論の自由を抑圧した!」というようなあからさまな非難にはならないようだ。これは、日本では「話せばわかる」というような、対話のために必要な共通の基盤というような幻想があるのに対し、アメリカにはそのような幻想はゼロに近いからではないだろうか。アメリカのブログにも「荒らしコメント」という意味で、trollという言葉が使われるし、「荒らしはスルーの方向で」というような共通理解があるのも同じ。ただ、日本のように、ブロガーが対抗処置としてコメント欄を閉鎖したりすると「言論弾圧」と言われて非難されるということはない。それは何ともやりきれない気がする。それによって、standpoint1989さんのような良質のブロガーが「ブロガー燃え尽き症候群」に追い込まれるのなら尚更のことだ。
(以上、私がstandpoint1989さんの思いを勝手に推測してのコメントということを明記しておく。)
 日本の例では、finalventさんなんか、基本的にコメントがオープンだし、日記の方では丁寧に対応しておられる。ずいぶん耐性の強い方だなあと感心せざるをえない。ただ、誰もが氏のように仏の心を持っているわけではない。

私は、というと、ポリシーの欄で説明している通り、コメントとトラックバックを区別している。これは、トラックバックならば、ブログという形で、その人物(匿名、実名を問わず)の発言を通してみることが出来るので、どのような人格を相手にしているかわかるからだ。また、発言が残るとなれば、後で自分が恥ずかしくなるようなことは言わないだろう。最近は無料ブログサービスも増えたので、今まで以上にブログから発信することが容易になっている。ブログを持たない理由は、ない。
 また、よくわからないコメント・TBは削除している。別に断りもしない。読んでいる皆さんとしても、書き手である私がコメント管理やらに時間と労力を取られてブログを辞めてしまったらつまらないでしょ?

他人の意見に反対するのは結構。また、他人の意見が許せなくて嫌がらせをする人が絶えないのも仕方ない。しかし、それに対して対策を講じたらファシスト扱いされるというのは、何とも困ったものだと私は思う。

【追記】このエントリの表題は、standpoint1989さんのブログが匿名コメントのために潰された、という意味ではなく、一般論としてのことです。念のため。

【追記2】「ブログ時評」は今度から『世界』に連載されるそうで。(via: muse-a-muse)あらら、団藤さんのコラムはMSM(大手メディア)的なニオイがするなあと思ったら…。ブログの本質は速報性(無編集)、双方向性にあると思うのですが。まあ、本論でのべた双方向性のデメリットについて私の考えは変わりませんが、ブログエントリがそのまま雑誌記事になるというのでは「ブログ」のメリットを生かし切っているとは言えないと思うんですが。

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Tracked on Apr 4, 2005 2:22:28 AM

Comments

団藤氏のステルスコメント処理が揶揄されておる最大の原因は、氏が

「他人のブログにコメントをするなら自分のブログを持って公開する事がネットでの礼儀の初歩」

等と言うおかしな事を言い出したせいです。団藤氏のの[ブログ時評]のローカルルールというなら理解出来るのですが(しかし初めて見る類のルールです)、『ネットでの礼儀の初歩でしょう』とするのは明らかにおかしいでしょう。そんな礼儀は聞いた事がありません。団藤氏が揶揄されているのは言論弾圧以前の問題です。「俺の決めたルールは社会の常識だ」と言わんばかりの態度が反発を受けているだけなんですよ。

Posted by: JSF | Mar 10, 2005 3:18:00 AM

全員が隊長みたく「全部スルー」できるわけではない、ということは理解すべきなのでしょうね。

Posted by: tomo | Mar 10, 2005 3:36:14 AM

ブログはコメント書けるもの、トラックバックできるもの、という思い込みを持つのはおかしい。

ブログを作る人の中には、Webページが簡単にできて、分類別に記事の見出しがすぐトップページに表示されるのが便利だから、というだけの理由で利用している人もいるだろうから。

Posted by: nessko | Mar 10, 2005 9:12:33 AM

>JSFさん
はじめまして。
確かに「ネットでの礼儀の初歩」という言い方には、自分のローカルルールを他人にも押しつけるような傲慢さを感じますね。それから、JSFさんのエントリも読ませて頂きましたが、私も、団藤氏の「ネット右翼論」はわからないです。「ネット右翼なんていませんよ」という点は賛成します。

ただ、私のエントリの意図としては、コメント管理の方法をもう少しドライに考えませんか、ということなんです。悪意のあるコメントを消したら「言論弾圧」だの「ファシスト」だのという言葉が飛んでくる風潮はおかしいと思います。私としては、アクセスが殺到する大手ブログはともかく、これから伸びようとしている中堅どころのブロガーがブログを書きやすい環境をつくりたいという気持ちがあります。そのようなブロガーがコメント処理に追われて、心理的負担ばかり増えて辞めてしまうというのはつまらないですから。

> tomo さん、nesskoさん
コメントありがとうございます。私としては、コメント管理のあり方について、一石を投じることが出来ればそれでよかったと思います。

Posted by: むなぐるま | Mar 10, 2005 9:41:05 AM

>悪意のあるコメントを消したら「言論弾圧」だの>「ファシスト」だのという言葉が飛んでくる風潮>はおかしいと思います

そうですね。上品な人なら想像できないようなひどいコメントが、半日で50も100もつけられたら、消すしかないでしょう。それを「言論弾圧」なんてよく言えますよね。
そういうことを言う人は多分、削除するコメントのバカらしさと量の多さが理解できないのだと思います。あるいは、いっしょになって荒らしを楽しんでいるのか。
話はそれますが、実は最近自分が管理人をしているMLでも、問題のある投稿を拒否したら、排除だとか、拒否したこと自体が問題だとおおげさに騒ぎ立てる荒らし投稿がありました。
ひとつやふたつの発言を拒否しても、人格の否定ではないことが見えないのでしょうか?

Posted by: ぱれいしあ | Mar 10, 2005 1:08:14 PM

munagurumaさんはじめまして。

>他人の意見に反対するのは結構。また、他人の意見が許せなくて嫌がらせをする人が絶えないのも仕方ない。
>しかし、それに対して対策を講じたらファシスト扱いされるというのは、何とも困ったものだと私は思う。
TB・コメント欄に削除などの対抗処置を行うのは当然その管理人の自由ですが、
それに対して「ファシスト」などとあれこれ言うのは、「ネット右翼」とレッテル貼りに勤しんでる人達と
同様に、個々の自由なんじゃないですかねと思いました。

Posted by: aq | Mar 10, 2005 1:37:44 PM

はじめまして。

コメントを削除するもしないもブロガーの自由。それをどう考えるかは読者の自由。
そう心配することないんじゃないですかね。

「都合の悪い発言を削除している。言論弾圧だ!」と思われるか「あれだけ荒らされたら削除するのは当然だ」と思われるかはケースバイケースでしょう。
現状でも、コメント削除を批判的に見る考えが必ずしも支配的だとは思いません。コメントしている人以上に、膨大な数のROMがいるのですから。

Posted by: moe | Mar 11, 2005 8:15:55 AM

はじめまして。
コメントを削除したり閲覧不能にするのが管理人の自由なのは当然ですが、ただその際に変な理屈を多く付ければ付けるほど、強く批判されやすくなってしまうのだと思います。
また、気に食わないコメントやTBはどんどん消すよだって俺って勝手気ままな人間だからとでも放言していれば非難はそのうち小さくなるでしょうけれど、気に食わないコメントやTBはどんどん消すよだってお前らはクズだからと言えば、まあこれは例えではありますが、それで非難轟々にならずに済むと考える方がちょっとおかしいわけです。単純に考えて。不特定多数を批判/非難すれば不特定多数から批判/非難を返されるという次元の話でしかありませんし。
次にコメント欄の開閉ですが、日本のblog界隈においても、直接批判されるのがイヤならコメント欄を閉じてメアド載せなきゃいいのにという意見はよく見かけますし、「コメント欄を閉鎖していること」それ自体に対する反発はあまり大きくないように感じます。

Posted by: スープ | Mar 12, 2005 6:08:39 AM

>aqさん、moeさん、スープさん
 コメントありがとうございます。
 みなさんが仰る通り、コメント削除について、管理人の権限であり、コメントを恣意的に削除してもおかしくない、という雰囲気が本当にあるのなら、それでいいわけで。わたしの杞憂なのかもしれません。
 念のため、「ゴミコメント」なんて挑発的な言辞を使いましたが、ここで読むコメントの99%は良心的なものです。皆さんには感謝です。(まあ、メアド書き込みをお願いしていることもあるのでしょうが)
 ただ、双方向性を保証したら、不愉快なことが耳に入ってくるのは仕方のないことでしょうね。たとえば、この前、アンドリュー・サリバンがTVのトークショーで自分のブログについて語っていたのですが、「世の中にこれほど同性愛に不寛容な人が多いとは知らなかった」と言っていました。嫌がらせ、中傷の類のメールが数多いそうです。彼はコメント欄は閉鎖していますが、毎日数百通のメールが届くそうです。彼は、そういうネットの現象は社会の現実を反映しているのだから、ある意味仕方ないと言っていましたが。

Posted by: むなぐるま | Mar 12, 2005 9:42:09 AM

はじめまして。
コメント欄を閉じるのと、コメント欄をオープンにしておきながら削除するのとは大きな違いがあるように感じます。
例えて言うなら、”最初から「立ち入り禁止」の札がかかっている”か、”一旦は「入場を許可」しておきながら追い出される”くらいの違いが受け手にはある、と。後者の方が「なぜ?」と当事者が強く感じるのも当然かと思うのです。
コメント欄に認証を導入するという方法もありますし。
もちろんコメント削除もローカルルールもブログ主の自由なんですけど、その結果もたらされるアクセスユーザからの「評価」は覚悟しなければなりませんよね。

Posted by: J2 | Mar 12, 2005 12:51:28 PM

「ブログ時評」のほうにコメントを書きました。
http://dando.exblog.jp/2207777/
以下、コメント欄から転載
ちょっとコメント。
ブログで発信するのは、ネット初心者にはまだまだ技術的に難しい、という意見がありますが、それならば管理人にメールを書けばいいわけです。ブログなどの管理人のほとんどはメアドを公開していますし、結構反応を気にしていますから、読みますよ。
 コメント欄では、「では、私も一言言わせて」ということで、自分の意見がそのままネット上に反映される、という違いはあります。しかし、このような場は、発信する側にとってのメリットはありますが、サイトを管理する側にとってはメリットにもリスクにもなりうるわけです。だから、管理人が自己防衛することに対して、もう少し寛容になってください、と思います。

それに付いた "7743" からのコメント。
むなぐるまさんへ
ブログで発信するのは難しくありませんが、集客力のあるコンテンツを持たない者にとっては、「私が今ブログを作っても、星の数ほどある駄ブログがまた一つ増えるだけだ。」ということなんですよ。いろいろ忙しいので、そんな「日々の徒然なることを書くよ」みたいなオナニーブログに時間を割くのは避けたいのです。コンテンツが固まってきたらやりたいですけどね。
そして、ブログのコメント欄というのは、管理人に見せるためだけの物ではなく、そのブログを見てる人にも公開して「私はこう思いますけど、ブログ主やみなさんはどう思います?」という性質のものです。一個人が(有名らしい)新聞記者にメールを送っても、読んでもらえるとは思いませんね。コメントを片っ端から削除する人ですから。
新聞記者という立場にいる人が、「気に入らないコメントは消す」というのは異常ですね。社会主義国を彷彿させます。

Posted by: むなぐるま | Mar 12, 2005 3:56:56 PM

そうか、転載というやり方があったか。良い事を思い付きました。

Posted by: JSF | Mar 13, 2005 6:20:28 AM

>JSFさん
GJ! なかなか粋なことをされますね。

それから独り言ですが、ネットにもサイレント・マジョリティはいるわけで、目に見える「ゴミコメント」だけでなく、良識も見識もあるけどじっと見ている方が多いのだと改めて気づかせてくれるエントリがいくつかありました。別に完全に忘れていた訳じゃないんですけど。そういう方にお願いです。ネットというのも実社会と同じで、黙っていては気持ちが伝わらないこともあるんですよ。もし応援しているサイトがあったら、メールを書いたり、スポンサーのリンクをクリックしてあげたりして応援してください。そうすることが書き手の励みにもなると思います。もちろん、そうでない不快なことも多いわけで、そういうのをポジティブな力で跳ね返して欲しいのです。

Posted by: むなぐるま | Mar 13, 2005 7:01:36 AM

>GJ! なかなか粋なことをされますね。

それがですねー、団藤氏はこれを「アラシ行為」と認識し、私のコメントは削除されちゃいました。しかも過去のコメント、トラックバック全てです。そして私を書き込み不可にしてしまいました。

どうも私が団藤さんが朝日新聞記者であることを、ネット上の署名入り記事を提示して証明してしまった事が逆鱗に触れてしまったみたいですね。

Posted by: JSF | Mar 13, 2005 9:36:36 AM

あ~、こりゃ凄い。

団藤氏のブログで私を擁護した人が全員、私と同じ目に遭っています。

URLを付けているのに問答無用で削除されていますよ。私ではなく、私を擁護する人を全て。

Posted by: JSF | Mar 13, 2005 10:10:53 AM

むなぐるまさん、始めまして。そして、JSFさん、どうもご迷惑をお掛けいたしました。
私は、転載していただいたコメント以上の意見はそれほど無いのですが。
私が団藤さんのブログにコメント書き込んだ理由は、サッカー日本代表の応援に関して、団藤さんがかなり偏ったエントリーを書いていたからです。サッカー好きな私としてはケンカを売られたも同然なので、反論を書き込みました。そうしたら即座に削除されたんですよね。何度も。
有名な新聞記者というのは、一般人から比べると圧倒的な影響力を持っているんですよね。一般人のブログとは訳が違う。そういう人が、自身のブログ上で、反対意見を即座に削除してゆく。普通ではないですよね。社会的な立場を考えて行動してもらわないと。
かなり右寄りな「殿下さま」も似たような体験をしたようですね。
http://blog.goo.ne.jp/takkie0516/e/dc32611dccbf0887f5019cce98774b1a
『集会は公開しているが傍聴させない』

現在、公開できるアドレスを持っていないので、メールアドレスを書き込むことができません。申し訳ございません。それでは。

Posted by: 「7743」改め「作業員」 | Mar 13, 2005 10:37:26 AM

私も拙blogというかネタな駄blogを公開し
自慰的な駄エントリーを書き散らかして居るのですが
実際には「遊んでやろうか(^o^)」と思って下さる
読者の方も居られるお陰で今の所マイペースで
やらかして頂いて居りますm(__)m勿論極一部
単純な煽り荒らしと思われる書き込みは削除と
蹴りを入れてますが、大多数の書き込み者には
感謝の気持ちでコメントさせて頂いておりますm(__)m
勿論、トラックバックして貰ったblog運営者
の方々に対して感謝していますm(__)m

読者の方々は誇りが高く、それなりの礼儀は
必要かと思われます。尤も不当と思われる
書き込みには文句を言う成り、削除&蹴りも
辞さない事も必要でしょうが。只、お陰様で私の
blogは丁寧に書いて下さるか、何も私に
干渉しないで笑って?スルーされる方々(これが
大部分か(^◇^;))だけで特に問題なく運営させて
頂いて居りますm(__)m

逆に言えばblogを運営する者は驕りの心を
持ったら先ず失敗する事と心得るべきだと私は
思いますね。自分自身より見識の高い人は
掃いて捨てるほど存在するのだと。特に
abusanの如きはそう心得るべきだと
(^^;ゞポリポリ

Posted by: abusan | Mar 13, 2005 11:04:51 AM

いかんね・・・サスケットさんだけじゃなく、iroseさんまで消されてしまった。

Posted by: JSF | Mar 13, 2005 12:16:34 PM

おじゃま。混乱させてすいません、

>いかんね・・・サスケットさんだけじゃなく、iroseさんまで消されてしまった。

多分昨晩深夜のカキコのことでしょう、
あれは自分で消しました。
書き込んでから、「あー、これはノイズ扱いになるなー、逃げ口上に使われるなー」と判断したんで。

Posted by: irose | Mar 13, 2005 5:17:35 PM

>皆様
コメントありがとうございます。
たまたま団藤さんのブログを見ていたとき、7743のコメントを発見したのですが、返事をしようとしたら削除されていました。それで、再書き込みされたのを見つけたので、自分のコメントと共にこちらへ転載したわけです。また、7743がメアドを持っていないことから、JSFさんが自分の名前(+責任)で代わってコメント転載しますよ、と言われたので、人情として「GJ!」と書いたわけです。
 結果として、団藤さんが決めたルールの抜け穴を推奨しているのですから、私の立場としては一貫していないかもしれません。しかし、他人様の軒先とはいえ私宛のコメントが目の前で消されていくというのは何とも哀しいものがありました。
 しかし、団藤さんから見たら、削除されたコメントを別名義で復活させるというのは荒らし行為に見えるんでしょうね。また、ブログのルールが有名無実化してしまうことへの危機感もあるのでしょう。とはいえ、馬車馬さんが言っておられる通り、団藤さんのルールではいわゆる「ゴミコメント」は排除できないし、そのルールも簡単に有名無実化してしまうことが明らかになりましたので、結果としてコミカルに見えてしまうわけですね。まあ、そういう空回りの例としては、揶揄されても仕方のないことなのかもしれません。
 ただ、団藤さんに絡むことは、団藤さんにとってもコメントを書き込む我々にとっても時間の無駄なような気がするので、私としては、生暖かく観察モードに戻りたい気分です。一方で、コメント管理についてはいくつも貴重な意見を頂いていますので、まだまだ意見のある方はどうぞこちらに書き込んで下さい。

>abusanさん
ブログ開設されたのですね。おめでとうございます。
個人ブログの場合、管理人氏が謙虚に応対していれば、まず荒れることはないというのはそうでしょうね。ただ、アクセス数が増加するにつれノイズが混じってくるのは避けられないようですが。

Posted by: むなぐるま | Mar 13, 2005 8:45:51 PM

はじめまして。JSFさんのサイトから参りました。
 ゴミコメントを削除しなければ「ブロガーがコメント処理に追われて、
心理的負担ばかり増えて辞めてしまう」であろうという懸念は至極
ごもっともだと思います。
 一方、ブロガーが削除を多用することにより議論が前に進まなく
なることがあるのも残念ながら事実です。
 自分なりに妥協点はないかと考えてみたのですが「ゴミコメントは
「削除」ではなく「退場」とする。」というのはいかがでしょうか?
「退場コメント一覧」というページを設けて、ブロガーがゴミコメントと
判断したコメントは「削除」するのでなく、こちらに移動させるのです。
 ROMする者は「退場コメント一覧」を見ることによって「このブロガー
は理性的な対応をしているか、感情的な対応をしているか」を評価
することができます。
 コメントする者は「退場コメント一覧」を見ることによって「このブロ
ガーはこういう書き方は気に入らないのだな。では、こういう書き
方でコメントしてみるか・・・」というふうにブロガーの傾向と対策を
考えながら文章を工夫していくことができます。
 こうすれば不毛なコメントのやりとりは減るのではないかと思うの
ですが、いかがでしょうか?

Posted by: ラッキーマン。 | Mar 14, 2005 4:47:03 AM

(2006年5月 むなぐるま管理人からの受託により保管)

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